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SWR23号機(Type102)

(注意:この記事はブロガリに掲載したSWR23号機作成時の複数記事(2014.5.4~2014.6.7)を再編集してまとめた記事です)

この完成形になるまでの経緯?をつらつらと。

 

#1

今回は自作パーツのSWR102.sufを主に使います。

勿論、その他のパーツも諸々使ってます。

SWR102.sufは、6角形のパネル状のパーツ。このカタチは素直なので色々なデザインに使える反面、特徴が少ないのが悩ましいところ。

頭(顔)から作り込みを開始。

下から見上げた時の見栄えを考慮して、確認しながら進めることにします。

額の角や顎に使用しているパーツはSWR107.suf

細長く引き伸ばせば、剣に使えたり、良く使うパーツの一つです。

 

#2

頭部のパーツ組み合わせを手本にしながら各部を作成。

頭、胸、肩、腰、大腿部、脛、爪先い手をかけている所。。。その他の部分は流用元のままです。

今のところ肩幅が広すぎ?で全体的にマッチョなイメージ。

胴に使っているパーツはこれ、SWR206.sufです。

関節部分いに使う目的で作成したパーツ。

色と大きさを変えて、重ねるように配置しています。

脛や、ふくらはぎの辺りに使っているパーツはSWR108.sufです。

裏側に窪みを設けた、装甲板をイメージしたパーツ。

縦使い方に合わせて引き伸ばす方向を縦と横に変えると、意外な使い道が出てきます。

 

#3

今日の状況

なんとか脛の途中まで進みました。

裾の処理がマンネリ化しているので、もう少し何とかしたいかな。。。

しゃがんだ時でも爪先が裾と干渉しない構造、今回の肩外側に付けたフラップみたいな装甲板で隠すのはしたくない。 だって、歩かせる時に一々動かさなくてはならないのは手間なので、邪魔ですよね。

肩のフラップ?、これは持ち上げて固定すると、簡易変形みたいでカッチョ良くなるから良いのです。。。{笑顔} 。。。爪先もそうしろって?

 

#4

全体のプロポーションで首と胴が短く感じたので頭と胸の関節位置を変更して上半身の高さ(座高)を高く修正。

その他、細かい所を修正。

あっ、肩の装甲は関節構造で上に引き上げただけですけど、印象変わりますね。

ってことで長いGW連休も終わってしまったので、またペースダウンかな。

 

#5

今日の状況

平日なので殆ど進んでません。

脛から下を修正。

脹脛や膝の周囲がバランス的に大きすぎたので、脛全体の大きさを90%に縮小しました。

そのままでは足首との隙間が増えてしまうので、脛の下半分を下へ移動、間を延長して黒いパーツを追加。

爪先が中途半端な作りかけ状態だったので、こちらも修正。

17号機typeBと同じハイヒールなんですが、もう少しごつい感じに仕上げました。 それと膝にも青いパーツを配置。

下はSWR17号機typeBの背面を参考まで。

 

#6

脚の裾、下腕を修正、背中にバックパックを追加。

下椀は、手首の上部、袖部分にSWR012.sufを円周上に配置しています。

青のカラバリでSWR17号機TypeBの剣を持たせてポーズ。

バックパック下部には左右2本のノズルをSWR110.sufで追加。

SWR110.sufはこれ。つま先のパーツとして作成したので、足の裏を示す、滑り止め用モールドが入っています。

つま先とは反対側に関節を収める為の穴が有るので、今回は縮小した同じパーツを色を変えて配置する事で噴射ノズルの変わりにしています。

Lシリーズ用ロボットパーツにはノズル部分だけのパーツが複数あるので、面数を削減するには、専用パーツを使った方が作画時間短縮に良いと思います。

 

#7

カラーリングを赤系に戻し、左腕に盾を追加したので、右手にトライデントを持たせてみました。

トライデントを持たせたので、海中をイメージしたシーンに変えて違うポーズで作画。

背景はGIMPのFOGとグラデーションを重ねて作成。

トライデントの刃は脛に使っていたSWR108.sufです。

 

#8

地上波で放送されたUCのエピソード1から6まで見ていた頭で盾を改造したら、こんなカタチになりました。

これの何処が影響を受けたかって、例のマスクの人が乗るMSみたいな雰囲気に。。。

ちょっと大きくしすぎて肩に干渉しまくりなのが難点です。 今は下腕の外側に固定しているので、手に持たせる様にすれば多少干渉が減るかな。

この楯、真ん中に関節が有りそうに見えるので、実際に関節追加して折りたためばZZの様な感じで邪魔にならずに持たせる事が出来そう。

 

#9

かなるさんから頂いたコメントを「お題」と受けとめ、大きすぎる盾を「空飛ぶボード」に見立てて乗っけてみました。

新たに作成したのは手のひら。 拳ユニットの指には関節構造が無いので、平手に見える様に修正。 バランスを取る様にポーズを取らせ、下から見上げれば気分はニル〇ーシュ!

 

#10(Last)

かなるさんからのお題?、続き。。。

前回のポーズに右手のトライデントを加えて全体を右に傾け、カメラを調整。青いボディのカラバリで、お作法通りの三角形構図が出来ました。

トライデントの先端、ボード、左肩の先端で、逆三角形。

GIMPで作成した背景のざっと説明すると。。

雲はFOG、下の方の赤いのはエアブラシ、空の青はグラデーションで作成、それぞれ別のレイヤです。

最後にレイヤを統合したらレンズフレアを追加して完成。

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