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SWR19号機(ばーがはり風)

  • 2013年7月7日
  • 読了時間: 6分

(注意:この記事はブロガリに掲載したSWR19号機(GTMバーガハリ風ロボ) 作成時の複数記事(2013.5.12~2013.7.7)を再編集してまとめた記事です)

この完成形になるまでの経緯?をつらつらと。

#1

FSS連載再開されましたね、随分待ちましたが、9年とか長すぎです。。。

それにしても思い切った展開(転回?)にびっくり、唖然。 連載開始から随分時間が経過してしまっているのでLEDのデザインが置いてきぼりになってしまったりと、致し方無しってところでしょうか。

ってことで早速SWR17号機をベースにてGTM風メカを開始してしまいます。

「・・・風」なので雰囲気だけなので関節の構造とプロポーションが主なポイントです。

見ての通り、某GTM バーガ・ハリが元ネタ。何故ってカイゼンリンより、こっちの方が作りやすいから。 透明装甲を3Dで表現する場合は専用パーツにしないとLシリーズの標準パーツはきついかな。

複数のパーツを重ねると透明にしたら中身が見えちゃうから。

関節をスライド構造にするとは、ユニークな発想ですよね。しかも捻りまで出来るとは恐るべき設定。 これでHMのシリンダー駆動からやっと離れられますね。

そして何といってもエンジンを胸部に持ってきた点が最大の変化。 確かMHは脚にエンジン内蔵なので、実は胸にエンジンが無いとストーリー展開上困るからとか?(勝手な想像)。。。

頭部、肩に使っているパーツは下のswr007.suf

何処でも無難に使える便利なパーツ。

#2

放熱用頭部、顔、肩の可動装甲を修正。

顔は顎を細く、目付きを悪く修正。額脇の出っ張りは特徴的過ぎるので割愛します。

肩装甲の関節もスライド関節なんですね。 肩の付け根は見えないから判りませんがきっと同じなのでしょう。

#3

胸部の修正と肩の関節位置を変更。

面の構成を中央と左右の3分割になるように変更。 全体的に小さくしてみました。バランスは合っていると思うのですが。。。

脇の下、と言うか胸の脇?の構造はHM、MH、GTMと同じ様な作りみたいです。 デフォルメしてありますが人の肋骨を模した構成なのかも。

肩関節もスライド関節に変更。

肩パーツも胸側関節の変更に合わせてユニット位置と関節位置だけ変更。造りの変更は未着手。

#4

肩、上腕を修正。

肩装甲の形状を見直して元ネタに近づけてみました。 肩の内側?にから出ている袖パーツを羽飾り風に作成。 上腕は細身にして袖に半分程度隠れる様に修正。

肩の付け根は胸から分離している様にも見えるので10%程拡大して外側に移動。 「カイゼリン」の肩関節とも異なる構造みたいだし、プロポーションの合せがムツカシイです。

#5

ここの所、本業が忙しくて中々進みません。 やっと脚を追加です。

全身を作画すると縦長なので結構大きな絵になってしまいました。

膝関節は半円のスライド部分だけ別パーツにしたのですが、ちょっと大きすぎました。 メタセコイアで作れば簡単なんですがコピーがしたい訳じゃ無いので我慢??

スネから下も雰囲気重視で。 踵単品では気が付かなかったのですが、ピンヒール?はこの角度だと捻挫しそうですね、もう少し垂直にしましょう。

そうそう手のひらもゴツイ感じに作り直しました。 珍しく指から作り直し。。。とは言ってもパーツを並べただけですが。

ここは伝統的?な巨大ロボらしく大きな手になりましたね。 華奢な指より演出し易いとか?いろいろ勝手に想像。

それと肩の装甲はモーフィングアーマー?だったのですね。 バギィの攻撃を防ぐときにフィン状のパーツが伸びているのに後で気がつきました。

#6

踵の角度を修正して爪先他のディテールを修正

ピンヒールの角度を垂直に近づけたのですが、このポーズだと斜めに見える。。。 爪先は全体の反った感じに近づけて大分修正。 フィンらしい形状を追加してSWRっぽくしてみました。

脛にもスリットも替わりにリブを追加。 Lシリーズは、窪みの追加に弱いので(超透明を使えば出来ますが)、概ね同じ効果が得られるこの手法が楽。

腹部は中央と側面で色を変更。

肩の白いヒラヒラも装飾を追加して、黒い裏地を付けてみましたが、AFのスーツの様なレース模様にしても面白そう。

#7

膝のスライド関節を修正してみました。 前よりは大分良くなったかと。

ついでにモーションエディタで影付き光源を配置して試しに作画。

膝関節の上、大腿部との継りを滑らかにするのに悩んでます。

#8

もう少しスリムなのかな?と思い、胴と脛を伸ばして、足首の付け根を下げてみました。

画像をトリミングするのですが、横幅を384にしても盾が長いので随分デカイ絵になってしまいました。

胴から下が伸びたから仕方がないですけど。。。 腰の前に付いている装甲も、今回の修正で別ユニットに分離して、中央前とすぐ脇の3つに分離。 脚のポーズを付けても干渉することが無く?なりました。

胴はもっと伸ばしたほうが良いかな?

#9

膝関節の上(大腿部の下端)の処理を変えてみました。 前回よりもがっしり感を追加。

外形を半円にならないかと粘ったのですが上手く行かず、諦めてフレームが大腿部ユニットから出てくる感じに変更。

その他、肩や腕の装甲に細かなディテールを追加。 オリジナルは窪みですが、こちら難しいので出っ張りで再現。

同じ様な出っ張りも沢山並べるとそれらしく見える??

モーションエディタで作画したので簡易背景としてGIMPでFOGを追加。 何故か、ちょっと古い印象の絵になってしまいました。

#10

前回追加した装飾の色を本体のサンドイエロー?に近づけて馴染ませて、腰の装甲、脛ユニットにも追加。

ちょっとだけ、ポーズを変えてモーションエディタで作画。

GIMPで背景と靄を追加。 背面は全く手つかずなので、これ以上後ろはまだ見せられません。

#11

右手に主兵装?noガットブローを追加。

握っている手も、平手の人差し指意外を角度を変えて軽く握り手に変更。 その他の前回からの変更点は脛に細かいパーツを頭部と同じように2個づつ並べてます。

モーションエディタで刃の部分に点光源を配置して作画。

正面から見た頭部はこれからの季節、何となくバッタみたいに見える。

#12 (end)

先ほどpixivに投稿しました。

モーションエディタでカメラを足元に寄せ、画角を広角に変更。 これで思い切りアオリポーズとします。 広角レンズになったのでカメラ近くの爪先は画面の端に向かって伸びるようになり、ふんばり感が強調。 つま先と比較して上半身はカメラから遠いので、胸のパーツを下から見上げる様になって大きさが強調され、、、たはず。

背景を透明にしてPNGで保存後、GIMPで背景を追加。 フィルタの霧を使って砂嵐風に黄色い霧を追加、マウスで風にあおられる様に変形させてみました。 なんとなく良い感じに砂嵐に。

砂嵐と同様に、やはりお霧を使い、雲を追加、雲のレイヤを丸ごと選択してパースが付くように変形して空っぽくしてみました。

足元の雰囲気と空の雰囲気が少しチグハグですが、MHからGTMになって背の高さも伸びたのでOKって事で。。。

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